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カレッジ ドゥ ルマン College du Leman

生 徒 数 1950人
学校の場所 ジュネーブ郊外の湖に面したベッドタウン
学校の形態 私立共学ボーディングスクール
ESLの有無
滞 在 方 法

ジュネーブから5マイル(8キロ)ほど郊外にあるジュネーブ湖ほとりのベッドタウンヴァーソアに位置するカレッジ・ドゥ・ルマンは1960年に創立された現在スイスで最も規模の大きい私立共学のインターナショナルスクールです。 18エーカー(7.2ヘクタール)の敷地のほとんどは平らな場所にあるため使い勝手がよく、バランスよく配置されている建物はほとんどがモダンで最新の設備を備えています。 カレッジ・ドゥ・ルマンでは、フランス語圏の大学へ進学するフレンチセクションと英語圏その他の大学へ進学するインターナショナルセクションの2つが用意されています。インターナショナルセクションでは、IB(インターナショナルバカロレア)と AP(アドバンストプレイスメント)を学習します。 卒業生たちの多くは、カナダのクイーンズ大学やアメリカのハーバード大学、エール大学、スタンフォード大学、ブラウン大学、イギリスのロンドン大学スクールオブエコノミクス、ケンブリッジ大学、オックスフォード大学、その他スイスや他の国々の有名大学へ進学しています。 規模の大きい学校といっても教師と生徒の比率は1:10で、1クラスの人数は平均20人程度ですから、決して目の行き届かない環境ではありません。むしろ、規模の大きさを生かして科目選択の幅が広がったり、ダイナミックな行事やアクティビティができるというメリットの方が大きいかもしれませんし、それがこの学校の特長でもあります。

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